2017/07/13
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今話題のLooopでんき!実際にどのくらい電気代が安くなるか徹底解剖!

電力自由化とLooopでんき

これまで電気は地域によって、決まった電力会社としか契約できませんでした
それが2016年4月から法律の改正により「電力自由化」が始まり、家庭などに向けた電力小売りが全面自由化されました。それによって値段や発電方法など、自分のライフスタイルに合わせてさまざまな電力会社から自由に選び、契約できるようになりました。

「電力会社を切り替えて電気代を安くしたい!」
と思いつつも沢山会社がありすぎて、迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回おすすめしたいのが、Looop社が提供する新電力「Looop(ループ)でんき」です。
今現在契約されている電力会社と比べてみてどうか、1度検討してみる価値はあります!
なかには、最大で年間約18,000円も電気代が安くなる方もいらっしゃいます。

この記事では「Looopでんき」の特徴やメリットやデメリット、実際に契約した方たちの口コミを紹介していきたいと思いますので、ぜひこれからの電力会社選びの参考にしてみてください。

「Looop(ループ)でんき」とは

「Looop(ループ)でんき」とは東日本大震災をきっかけに被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生し、2011年に設立された電力小売業です。
太陽光発電システムの開発や販売、自社太陽光発電の設置など、太陽光・風力・水力をメインに電力を生み出すエネルギー企業です。お客様自身で設置できる太陽光発電所を開発し、エネルギービジネス業界で注目を集めました。
自然エネルギーをもっと身近に、電力発電のスタンダードを自然エネルギーにを目標としています。
「Looopでんき」の電力供給エリアは沖縄電力と離島を除いた全国に広がっています

運営会社 株式会社Looop
所在地 東京都文京区本郷四丁目1番4号
代表者名 代表取締役 中村 創一郎
担当部署 企画開発部
電話番号 低圧: 0120-707-454 年中無休 09:00~20:00、
高圧: 0120-606-861 平日 09:30~17:30
FAX番号 03-6858-0050
URL https://looop-denki.com/
問い合わせURL https://looop-denki.com/low-v/contact/

特徴

太陽光・風力・水力をはじめとする自然エネルギーを使い発電します。自社の発電所と提体している発電所を合わせて、1,500ヶ所もの太陽光発電所を持っているLooopが供給する電力の25%以上が再生可能エネルギーで非常にエコな新電力と言われています。
Looopでんきの特徴は何といっても基本料金がずっと変わらず0円なことです。また、解約金が0円なので、気軽に申し込めます。申し込みの際も、面倒な手続きがなく、パソコンまたはスマートフォンで24時間簡単に申し込みができます。

Looopでんきに切り替えても、停電が増えたり電力供給が不安定になることはありません
電力会社の送電網を使って電気が届けられるので、電気の品質は変わらず、今まで通り安心して利用できます。

メリット・デメリット

▶メリット

①基本料金・最低月額料金が0円!

基本料金は、電気を使用してもしなくても毎月必ずかかってくる費用です。その料金が「Looopでんき」だと0円であり、旅行に行ったりなど全く電気を利用しなかった月は0円で済みます。
そのため、別荘など利用頻度が少ない場所をお持ちの方に非常におすすめです。
ただし、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途かかります。

②違約金・解約手数料なし!
解約手数料が一切かからないのも魅力です。
契約期間は1年で自動更新ですが、契約期間内に解約しても解約手数料はかかりません。

③一律料金
基本的に電気代というのは、エリアによって料金が異なります。しかし、「Looopでんき」は全国一律料金で電力を提供しています。
そのため、例えば全国各地を飛び回るような生活をしている方がいるご家庭では誰がどこでどれだけの電気を使ったとしても電気料金の計算が楽になります。計算がしやすいため、月や年間を通しての家計を把握しやすくなります。

④電気代節約
一番のメリットは「Looopでんき」に乗り換えることによって毎月の電気代の節約ができることです。
先ほど記載した通り基本料金は0円ですので、従量料金を見ていきましょう。

対象エリアが東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリアになりますが、全て従量料金は1kWhあたり26円です。
東京電力エリア、中部電力エリアの方は、30A以上の契約であれば確実に電気料金が安くなります。また、関西エリアの場合ですと、月の使用料が230kWh以上で2人以上で暮らしているのであればほぼ確実に電気料金が安くなります

また、従量料金は非常にシンプルでわかりやすくなっています。
1段課金で3段階ではないので計算がしやすいです。
例えば、関西電力エリアで月に300kWh使用した場合、300×25で7,500円と簡単に計算できます。

公式ホームページで電気代のシミュレーションができますので、1度やってみてください。
「Looopでんき」料金シミュレーション

⑤マンション・アパートでも切り替え可能!
電力会社と直接契約している場合は、マンションやアパートで賃貸であったとしても「Looopでんき」に切り替えることが可能です。
ただし、建物全体が電力会社と一括で契約している場合個別に電力会社を切り替えることができないので注意しましょう。

⑥駆けつけサービスも!

「Looopでんき」には「かけつけるーぷ」という電気のトラブルに対応してくれるサービスがあります。
例えば電気が点かない、コンセントが焦げ臭いなどの電気のトラブルが発生した場合、24時間365日で対応してくれます。その際の出張費や60分以内の作業ですと作業費は無料です。
ただし、特殊工具や部品交換が必要な場合など、別途費用が発生することもあります。
そして、このサービスを受けられるのは現在東京電力エリアのみとなっています。

▶デメリット

①電気料金が割高になってしまう可能性がある
残念ながらデメリットもあります。
それは、人によっては電気料金が割高になってしまう可能性があるということです。
東京電力エリア、中部電力エリアで20A以下で契約されている方、関西電力エリアで一人暮らしをされている方は今の電気料金から高くなってしまう可能性が高いのです。
日頃あまり電気を使用しない人は電気代が高くなってしまいます。

②支払いはクレジットカードのみ
支払いはクレジットカードのみになります。
コンビニなどでの支払いはできません。

③検針票・領収書が発行されない
検針票・領収書は発行されません。
しかし、こういった情報はネットからマイページで確認することができ、請求書は印刷することができます

④オール電化用のプランがない
「Looopでんき」にはオール電化用、時間帯別電気料金プランがありません。
オール電化プランや時間帯で電気代がお得になるプランを現在契約している方は注意が必要です。

実際の体験談

では、実際に「Looopでんき」を使用している方たちの口コミを見ていきましょう。

北電から乗り換えで3ヶ月経ちます。
3Lマンション、従量電灯Bからの乗り換えです。
以前はアンペアけちって、ブレーカーもよく落ちていましたが同料金なので60Aに変更。
60A計算ではないけど、単純に月1500円くらい浮きました。
落ちないし、安いし、何ら変わらないのでホント最高です!
前日でしたらHPで30分単位でどのくらい使っていたかも解りますしね。
嬉しくて、会う人会う人に勧めています。

北海道の皆さん、北電にお布施するのは、もうやめましょう!
重い腰を上げましょうよ。
(参照元:価格.com

新電力から、今月Looopに移りました。
以前は、新電力からは移転できなかったようですが、現在は問題なくできます。
申し込みから開通まで、丁度2週間でした。

その手順は、
①LooopでんきのHP上から申し込み。
②電力会社用の設問となっているので、なるべく近いものを選択して回答。
当てはまらない設問は適当で大丈夫。
④折り返しLooopから詳細な指示がきます。Faxかメールで現在使用中の新電力の明細を返信。
不明な点もこのメールで質問できます。
⑤切り替え期間後にLooopが開通。以前の新電力の解約手続きもLooopが全てやってくれます。

前の新電力にも不満はありませんでしたが、更に安くなるので移りました。
解約料がないのも重要な選択理由です。
(参照元:価格.com

電力自由化に伴い、東北電力からloop電気に変更しました。再生可能エネルギーに強い関心があるので、東北電力管内で再生自然エネルギー率が高いloop電気を選びました。

loop電気への変更はとても簡単でした。
まず、東北電力の検針票を見ながらloop電気のホームページで必要事項を入力していきます。
そうすると、東北電力と比較して年間でいくら安くなるかわかります。
私の場合は年間で8,000円安くなることがわかりました。

loop電気のもう一つの特徴は基本料金がゼロということです。
使った分だけ課金されるプランになっています。
私は出張で家を空けることが多いので、大変お得に感じます。
東北電力の解約もloop電気が代行してくれて簡単に手続きできます。
(参照元:電力会社Hack

私は40歳の独身男性で自営業をしています。
電気料金節約の為、電力会社を夏前にLoopでんきに変更しました。
変更理由は電力料金乗り換えシミュレートした所、Loopでんきのおうちプランが一番安くなるという結果が出たからです。
変更申し込みはネットから簡単に申し込みが出来ました。
現在契約中の電力会社の料金明細票があれば5分かからずに入力し終えました。
ただ、変更手続きをしたからといっても実際に変えられるようになるには1ヶ月半かかりました。
申し込みは6月半ば過ぎにしたんですが、電気料金メーターをスマートメーターに取り替える工事が7月を過ぎてからになったからです。
7月はそのまま関西電力で、8月からLoopでんきに変更ってなったので申し込みから結構かかりました。
電気メーター取替えは工事の人が勝手にしてくれますし費用は電力会社持ちでした。これはキャンペーンとかじゃなくそれまで利用していた電力会社がするように決まってるようです。
8月からLoopでんきに変わったわけですが、今までと何ら変わりないですね。
少しややこしい話ですが、電力供給自体はそれまで契約していた関西電力がしてくれてるので変わりようもありません。
ただ、料金支払い先がLoopでんきになったってだけですね。
電気料金は1割ほど安くなりましたし、途中で解約しても違約金や解約金は発生しないので不満があればすぐ他社に乗り換えられるのもいいです。
まあ、今の所は以前と同じですし料金が安くなって得しかしていない状態なので、当分このままLoopでんきのおうちプランを継続して利用するつもりです。
(参照元:電力会社Hack

世間が電力自由化の話題でもちきりになった時、比較サイトを使って、シミュレーションを繰り返した。

住んでいる地域が都心ではないので、選べる会社は限られてしまう。大手の名の知れた会社ではなく、聞いたことのない(おそらくこの電力自由化に伴い設立されたであろう)会社が数社ヒットした。

ヒットしたうちの一つに「Looopでんき」とあり、1年間節約料金として5000円ほどと表示された。

1ケ月にして約400円ほど。それだってあくまでシミュレーションであって、確定ではない。
そんな不確かな状態で、聞いたことのない会社に申し込むのは、やはり躊躇してしまう。
まして申し込んだだけで、使えるならまだしも、メーターのような機器の変更も必要という。
もう少し、金額的に節減できれば話は別だが、上記のような金額では切り替えようとはとうてい思えなかった。
(参照元:電力会社Hack

口コミを見ていくと、「Looopでんき」に切り替えてよかったという声が非常に多かったです。
ただ、電気メーターの設置に少し時間がかかるようですね。
ですがその後の電気料金が下がったという声が多いのは確かでした。

他社との比較

東京電力との比較

例えば東京で暮らしている3人家族の場合をみてみましょう。

従量電灯Bで契約アンペアが40A、電気使用量が520kWh/月の利用想定の場合、
今までの電気料金(東京電力)は約14,750円/月に対し、Looopでんきに切り替えると約13,520円/月になります。

この時点で約1,230円お得になります。
これを年間で考えますと、なんと約14,760円もお得になるのです!

他の新電力会社との比較

では新電力会社での他社と比べるとどうでしょうか。
わかりやすく上記と同じで、従量電灯Bで契約アンペアが40A、電気使用量が520kWh/月だった場合を見ていきましょう。

Looop イーレックス・スパーク・マーケティング ネオ インターナショナル 東京ガス
料金 13,520円 13,817円 13,835円 13,709円
基本料金 0円 1,117.60円 1,123.20円 1,123.20円
供給区域
(一般家庭)
北海道・東北・東京・中部・関西・四国・九州 東北・東京・中部・関西・中国・九州 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・九州 東京
エネルギー 自然エネルギー(25%が再生可能エネルギー) 植物由来の再生可能エネルギー 自然エネルギー 天然ガス

※自然エネルギーとは太陽光や風力、水力など、自然現象から得られるエネルギーのことです。また、一度利用しても比較的短期間で再生が可能で、資源が枯渇しないエネルギーのことを再生可能エネルギーと呼びます。

こうやって見比べてみると、やはりエコでお得なのは「Looopでんき」ですね。

基本料金が0円なことも大きいですが、他の電力会社は従量料金は使用量が増えるのに比例し値段が上がっていきますが、「Looopでんき」は従量料金が26円の固定なので安心です。

全国的に利用することができ、再生可能エネルギーを使用しているので地球に優しいです。
全体的な評価も3.54と高く、たくさんの方に支持されていることがわかります。

申し込み方法

「Looopでんき」の申し込みはパソコンまたはスマートフォンから非常に簡単にできます。

まず、「Looopでんき」のホームページを開き、申し込みフォームに現在契約している電力会社の契約内容を入力します。
その後、申込者情報を入力し、支払い情報の入力をします。
内容を確認すれば完了です!

申し込みをしてから約1週間ほどで旧電力会社に対する解約手続きをLooopから行います。
さらに1週間後、webページのマイページまたはハガキにて供給開始日の連絡がきます。その後、工事会社よりスマートメーターの工事日の連絡が入り、確定した工事日にスマートメーターの設置工事をします。
設置が完了しますと、供給開始日から電力の供給が始まります。

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